クリーブランド・キャバリアーズ 2017-2018 シーズン㊾

Cleveland Cavaliers

Cleveland Cavaliers(クリーブランド キャバリアーズ)NBA 2017-2018 シーズンの49試合目です。

先日日本時間日本時間2018年1月29日月曜日に行われたデトロイト・ピストンズ戦で勝利をおさめたクリーブランド・キャバリアーズ。現在2連勝中です。

このピストンズ戦後、レブロン・ジェームズが「ここ最近の試合の中ではベストな試合のひとつ」とコメントしましたが、レブロンのコメントのように、このピストンズ戦はキャブスの選手全員が最後まで集中してディフェンス、オフェンスともにプレイができておりました。この調子で毎試合最後まで集中してプレイして勝利をもぎ取り、チーム状態とチームの雰囲気を上げていってもらいたいですね。

さて今日の試合は先日と同じ相手、デトロイト ピストンズとの一戦です。本日はピストンズのホーム、デトロイトに場所を移しての試合です。

その対戦相手のピストンズですが、日本時間昨日の2018年1月30日に衝撃のニュースが入りました。内容はデトロイト・ピストンズとロサンゼルス・クリッパーズの間で大型トレードが成立したということです。ピストンズはフォワードのトバイアス・ハリス、ガードのエイブリー・ブラッドリー、そしてセンターのボバン・マリヤノビッチの3選手をクリッパーズへ放出、そしてピストンズは代わりにクリッパーズからフォワードのブレイク・グリフィンブライス・ジョンソン、そしてウィリー・リードの3選手を獲得しました。

この他にもピストンズは2018年のドラフト1巡目指名権、2019年の2巡目指名権をクリッパーズへ譲渡しました。

※今季NBA2017-2018シーズンのトレード期限は2018年2月8日木曜日(日本時間2018年2月9日金曜日)まで。

このトレード成立によって、ピストンズは新チームに生まれ変わりました。

さあキャバリアーズは新体制のピストンズに勝利し連勝を伸ばすことができたのでしょうか・・・

日本時間2018年1月31日水曜日にデトロイト・ピストンズのホーム、リトル・シーザーズ・アリーナで行われたクリーブランド・キャバリアーズ2017-2018 シーズン 49試合目、クリーブランド キャバリアーズ 対 デトロイト ピストンズの試合結果と試合のハイライト動画をお届けします。

Cleveland Cavaliers vs Detroit Pistons
@ Little Caesars Arena,Detroit,MI

Tip Off (試合開始日時)>※開催日時は現地デトロイト時間
2018/1/30/Tue/08:00PM(日本時間2018年1月31日水曜日午前10時

放送および視聴方法

・この試合は「NBA League Pass」で生放送されました。この「NBA League Pass」に加入すると録画放送(試合はノーカット※ハーフタイムとタイムアウトはカット)をいつでも好きな時(VOD)に視聴することができます。詳しくはこちらのNBA.COM公式サイトを参照してください。

★併せてNBA視聴チャネル「WOWOW」・「Rakuten TV」・「NBA League Pass」を比較したこちらの記事も参考にしてくださいね。

試合結果(スコア)

クリーブランド・キャバリアーズ(A)114 vs 125(H)デトロイト・ピストンズ

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
CLE 27 36 21 30 114
DET 33 26 30 36 125

まとめ

どーも、管理人のMACK SHINです。

デトロイト ピストンズに負けてしまいましたクリーブランド キャバリアーズ

これでクリーブランド・キャバリアーズの今季成績は29勝20敗、イースタン・カンファレンス3位、セントラル・ディビジョン1位(日本時間2018年1月31日現在)となりました。

同じ相手に2試合続けて勝つことはなかなか難しいですが、クリッパーズとのトレードでポイントゲッターのトバイアス・ハリスがクリッパーズに移籍していなくなり、新チームとして初戦を迎えたピストンズに敗れたのは正直言って情けないです。

試合は前半は2連勝と調子が出て、良い時のキャバリアーズらしく選手が良いムーブをしてボールが良く回り、ピストンズに4点差をつけて折り返しました。しかし後半に入ると試合はピストンズのペース。怪我のジョン・ウォールに代わり、繰上げで自身2回目のオールスターゲーム出場を決めたピストンズのセンター、アンドレ・ドラモンドが前半からディフェンスとオフェンス共に好調で、後半に入ってもゴール下を支配し、リバウンド死守、そして豪快なダンクを決めるなどで合計21得点、22リバウンド、7アシストを記録しました。

前半は調子が良かったキャバリアーズですが後半に入るとまんまとピストンズのペースにはまってしまい、キャブスのディフェンス、オフェンス共に機能させることができませんでした。

その要因としては、試合後半の競っている場面で、つまらないパスミスなどでターンオーバーを許してしまい、集中力が徐々に欠けてしまうことがひとつですが、今日の試合は第1クォーターにいきなりのアクシデントが発生したことも敗因のひとつでした。

第1クォーターが開始して3分が過ぎたところでキャブスの攻撃中、ケビン・ラブが左手を負傷。ケビン・ラブはペイント内でピストンズのアンソニー・トリバーの裏をとり、トンプソンからのパスを受けましたが、その際にラブをディフェンスしていたピストンズのトリバーとそのトリバーのカバーに入ったレジー・ブロックにダブルチームでディフェンスに付かれ、ボールをはじかれてしまいました。その際に左手がボールと相手選手の間で捻るように接触してしまい負傷してしまいました。この怪我でラブは負傷退場を余儀なくされてしまい、その後キャバリアーズは3ポインター、そしてリバウンダーとして重要なケビン・ラブ無しでの戦いとなってしまい、敗北の要因となってしまいました。

心配されるケビン・ラブの怪我の具合ですが、左手骨折と診断されました。ケビン・ラブは以前にも2009年10月に同じ箇所を骨折しているため、復帰までには8週間以上はかかると診られています。

NBA 2017-2018 レギュラーシーズンも後半に入ってプレイオフに向けてこれからというときに、キャブスにとってはビッグマンの中心が離脱してしまったのは非常に痛いです。キャブスは限られた選手でこのまま2017-2018シーズンを戦っていくのか、あるいはトレード期限の2018年2月8日現地アメリカ時間までに補強をするのか、動向がますます気になってくるところです

今日の試合キャブスレブロン・ジェームズが21得点、ケビン・ラブに代わって出場を続けたチャニング・フライが20得点、アイザイア・トーマスが19得点を記録しました。

一方の勝利をおさめたデトロイト ピストンズはスタンリー・ジョンソンがゲームハイの26得点、10リバウンド、レジー・ブロックが22得点、アンドレ・ドラモンドが21得点、22リバウンド、7アシストを記録し勝利に貢献しました。

徐々にチーム状態を上げていこうと試行錯誤をしているところで、衝撃のアクシデントが発生したクリーブランド キャバリアーズ。とりあえず今は限られたメンバーで戦っていくしかないので、気持ちを切り替えて前を向いてシーズンを戦っていってもらいたいです。

ではまた次回。

GO CAVS GO!!!!!

次のクリーブランド・キャバリアーズの試合

マイアミ・ヒート(A)vs(H)クリーブランド・キャバリアーズ
@ クイックン・ローンズ・アリーナ(オハイオ州クリーブランド)

Tip Off (試合開始日時)>※開催日時は現地クリーブランド時間
2018/1/31/Wed/07:30PM(日本時間2018年2月1日木曜日午前9時30分

マイアミ・ヒートの情報>※日本時間1月31日現在
・今季成績29勝21敗
・イースタン・カンファレンス4位(3位キャブスとのゲーム差0.5)
・過去10戦6勝4敗
・前回日本時間2017/11/29に行われたキャブスとの試合結果(MIA 97-108 CLE)

放送および視聴方法

・この試合は「WOWOW」で試合当日の2月1日(木)午後12時30分~録画放送されます。「WOWOW加入」についての詳細はこちらのWOWOW公式サイトを参照してください。

・この試合は「NBA League Pass」に加入すると生放送で視聴することができます。詳しくはこちらのNBA.COM公式サイトを参照してください。

★併せてNBA視聴チャネル「WOWOW」・「Rakuten TV」・「NBA League Pass」を比較したこちらの記事も参考にしてくださいね。

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