クリーブランド・キャバリアーズ 2017-2018シーズン⑤

Cleveland Cavaliers

Cleveland Cavaliers NBA 2017-2018 シーズンの5試合目です。

シーズン4試合目、シカゴ・ブルズに勝利し3勝1敗で迎えたクリーブランド・キャバリアーズのNBA2017-2018シーズン5試合目、ブルックリン・ネッツのホーム、バークレイ・センターで行われた試合の模様、試合結果をお知らせします。

Cleveland Cavaliers vs Brooklyn Nets
@ Barclays Center

※開催日時は現地時間
2017/10/25/Wed/07:30PM(日本時間10月26日木曜日午前8時30分)

結果

クリーブランド・キャバリアーズ(A)107 VS 112(H)ブルックリン・ネッツ

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
CLE 23 29 21 34 107
BKN 26 29 29 28 112

ハイライト

管理人のつぶやき

どーも、管理人のMACK SHINです。
開幕から3勝1敗で敵地ブルックリンに乗り込んだクリーブランド・キャバリアーズでしたが、残念ながらブルックリン・ネッツに敗れてしまいました。

ブルックリン・ネッツはガードのジェレミー・リンディアンジェロ・ラッセルが怪我でいないという非常事態。クリーブランド・キャバリアーズが圧勝との見方が少なくはなかったと思います。

しかし試合はホームのブルックリン・ネッツが支配。クリーブランド・キャバリアーズの1点リード(104-103)で迎えた第4クォーター残り43.1秒、今季デトロイト・ピストンズから獲得したスペンサー・ディンウィディーが3ポイントショットを成功させてネッツが逆転に成功。そのままネッツはリードを守り抜き勝利を収めました。
この試合、スペンサー・ディンウィディーは決勝点を含む自己最多22得点の活躍を見せました。

一方敗れたキャブスですが、レブロン・ジェームズが29得点、10リバウンド、13アシストで通算56回目のトリプルダブルを達成。またカイル・コーバーが22得点、ケビン・ラブが15得点、12リバウンドを記録しました。
ただ、心配なのはJR・スミス。27分間出場してわずか2得点、フィールドゴールパーセンテージは11.1%(9本中1本)と良いところがなかったですね。

試合後、レブロン・ジェームズは「試合に入るまでに時間がかかり過ぎた。試合の流れを掴むまでに時間がかかり過ぎた」とコメント。

では、また次回!

GO CAVS GO!!!!!

NEXT GAME

クリーブランド・キャバリアーズ(A)VS(H)ニューオーリンズ・ペリカンズ
@Smoothie King Center,New Orleans,LA/2017/10/28/Sat/06:00PM

※開催日時は現地時間
日本時間10月29日日曜日午前8時

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