クリーブランド・キャバリアーズ 2017-2018 シーズン㊿

Cleveland Cavaliers

Cleveland Cavaliers(クリーブランド キャバリアーズ)NBA 2017-2018 シーズンの50試合目です。

昨日、日本時間1月31日水曜日に行われたデトロイト ピストンズとの一戦に敗れてしまったクリーブランド キャバリアーズ。連勝が2でストップしてしまいました。

さらにキャブスのビッグマンのエース、そしてNBAオールスターゲーム2018に「チーム・レブロン」での出場が決まっていたケビン・ラブがこのピストンズとの試合中に左手を骨折し試合途中に退場という事態が発生しました。

レギュラーシーズンも半分以上の試合が終わり、キャブスはこれからプレイオフに向けて、より一層チーム状態を上げていかなくてはならない大事な時期に、チームの主力、ケビン・ラブが怪我で離脱してしまったことは非常に痛いです。

しかし、もう起こってしまったことは仕方がありませんので、気持ちを切り替えて、現状は今いる戦力で全力で戦っていってもらいたいですね。

さて今日の試合はキャバリアーズのホーム、クイックン・ローンズ・アリーナに同じイースタン・カンファレンスのマイアミ・ヒートを招いての一戦です。

マイアミ ヒートは現在29勝21敗、イースタン・カンファレンス4位、サウスイースト・ディビジョン1位(日本時間2018年1月31日現在)でプレイオフに向けて好位置にいます。

そしてイースタン カンファレンス3位のキャブスと4位のヒートとのゲーム差はわずか0.5ゲーム差しかありません。ですのでキャブスがもし今日のヒート戦に敗れてしまうとイースタン カンファレンス4位に転落してしまいます。

キャブスにとっては絶対に負けられない試合ですが、当然ヒートも勝てばイースタン・カンファレンス3位浮上ということでより一層気合が入っていますので、熱い試合になることは間違いないですね。

前回のキャブスとヒートの対戦では97対108でキャバリアーズが勝利をおさめています。

さあクリーブランド キャバリアーズはマイアミ ヒートに勝利して、イースタン・カンファレンス3位を死守することができたのでしょうか・・・

日本時間2018年2月1日木曜日にクリーブランド・キャバリアーズのホーム、クイックン・ローンズ・アリーナで行われたクリーブランド・キャバリアーズ2017-2018 シーズン 50試合目、マイアミ ヒート 対 クリーブランド キャバリアーズの試合結果と試合のハイライト動画をお届けします。

Miami Heat vs Cleveland Cavaliers
@ Quicken Loans Arena,Cleveland,OH

Tip Off (試合開始日時)>※開催日時は現地クリーブランド時間
2018/1/31/Wed/07:30PM(日本時間2018年2月1日木曜日午前9時30分

放送および視聴方法

・この試合は「WOWOW」で試合当日の2月1日(木)午後12時30分~録画放送されます。「WOWOW加入」についての詳細はこちらのWOWOW公式サイトを参照してください。

・この試合は「NBA League Pass」で生放送されました。この「NBA League Pass」に加入すると録画放送(試合はノーカット※ハーフタイムとタイムアウトはカット)をいつでも好きな時(VOD)に視聴することができます。詳しくはこちらのNBA.COM公式サイトを参照してください。

★併せてNBA視聴チャネル「WOWOW」・「Rakuten TV」・「NBA League Pass」を比較したこちらの記事も参考にしてくださいね。

試合結果(スコア)

マイアミ・ヒート(A)89 vs 91(H)クリーブランド・キャバリアーズ

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
MIA 21 29 22 17 89
CLE 27 21 24 19 91

試合ハイライト動画

まとめ

どーもー、管理人のMACK SHINです。

勝ちました、クリーブランド キャバリアーズ

今日のマイアミ ヒート戦は素晴らしい試合になりました。キャブスヒート共にタイトな素晴らしいディフェンスを見せてファンを沸かせてくれました。その結果、この試合は100点以内のゲームになり、フィールドゴールのパーセンテージはキャブスが35.0%、ヒートが43.4%と両チーム共にディフェンスがいかにタイトであったかがわかります。

キャバリアーズは昨日のピストンズ戦で左手の骨折をして離脱したケビン・ラブが不在となってしまいましたが、「落ち込んでいる暇はない」というくらい気合の入ったタフなプレイをしてくれました。特にケビン・ラブに代わって出場機会が増したビッグマンのひとり、チャニング・フライの活躍が要所要所で目立ちました。

チャニング・フライはよい場面でブロック、そして得点が欲しい場面での3ポイントショットを成功させるなどの活躍を見せ、この試合、チーム2位の16得点を記録しました。

試合はキャブスが一時最大で14点差のリードをマイアミ ヒートにつけましたが、ヒートも集中を切らさず、最後までもつれた試合になりました。

第4クォーター残り7秒のところでスコアは89対90の1点差でキャブスがリード。ここで攻撃中のキャブスカイル・コーバーがフリースローを獲得します。コーバーは2本とも決めてヒートに3点差をつけて試合を決定付けたかったところでしたが、1本目しか決めることができず、2本目を外してしまい、ヒートがリバウンドを死守。スコアは89対91の2点差でキャブスがリード。ヒートは残り7秒で最後の攻撃をしかけました。リバウンドを獲ったヒートのフォワード、ジェームズ・ジョンソンが同点を狙いに1人でそのままドリブルでゴール下までドライブをしかけましたが、レブロン・ジェームズがピッタリとディフェンスに付きジョンソンのドライブを止めました。そして苦しい体勢になったジョンソンがショットを放ちましたが、レブロンがそれをブロック、と同時にブザーがなり試合終了。

最後まで目が離せない白熱した試合になりましたが、最後はキャブスのエース、レブロン・ジェームズが試合終了のブザーが鳴るまでしっかり集中してディフェンスをし、キャブスを勝利に導きました。

今日はほんとにディフェンスに見ごたえのある玄人好みの試合になりましたね。

ヒートに勝利をおさめたキャブスは、レブロン・ジェームズがゲームハイの24得点、11リバウンド、5アシスト、チャニング・フライが16得点、4リバウンド、アイザイア・トーマスが13得点、5リバウンド、6アシスト、4スティールを記録し勝利に貢献しました。

一方キャブスに敗れたヒートは、ゴラン・ドラギッチが18得点、ジョシュ・リチャードソンが15得点、タイラー・ジョンソンが11得点を記録しました。

今日のヒート戦で勝利をおさめたキャバリアーズは今季成績を30勝20敗、イースタン・カンファレンス3位、セントラル・ディビジョン1位となりました。そしてイースタン・カンファレンス4位のヒートに1.5ゲーム差をつけてゲーム差を引き離しました。

ケビン・ラブの怪我の離脱で今日の試合は、より一層厳しい戦いが予想されたキャブスですが、現在いるメンバーが一丸となって勝利をもぎ取ってくれました。

これからも厳しい戦いが続きますが、今日の試合のようにチーム一丸となって一戦一戦集中して戦っていってもらいたいですね。

ではまた次回。

GO CAVS GO!!!!!

次のクリーブランド・キャバリアーズの試合

ヒューストン・ロケッツ(A)vs(H)クリーブランド・キャバリアーズ
@ クイックン・ローンズ・アリーナ(オハイオ州クリーブランド)

Tip Off (試合開始日時)>※開催日時は現地クリーブランド時間
2018/2/3/Sat/08:30PM(日本時間2018年2月4日日曜日午前10時30分

ヒューストン・ロケッツの情報>※日本時間2月1日現在
・今季成績36勝13敗
・ウェスタン・カンファレンス2位
・過去10戦8勝2敗
・前回日本時間2017/11/10に行われたキャブスとの試合結果(CLE 113-117 HOU)

放送および視聴方法

・この試合は今シーズンから楽天が導入した「Rakuten NBA Special」に加入すると生放送で視聴することができます。詳しくはこちらの楽天公式サイトを参照してください。

・この試合は「NBA League Pass」に加入すると生放送で視聴することができます。詳しくはこちらのNBA.COM公式サイトを参照してください。

★併せてNBA視聴チャネル「WOWOW」・「Rakuten TV」・「NBA League Pass」を比較したこちらの記事も参考にしてくださいね。

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