クリーブランド・キャバリアーズ 2017-2018 シーズン51

Cleveland Cavaliers

Cleveland Cavaliers(クリーブランド キャバリアーズ)NBA 2017-2018 シーズンの51試合目です。

先日日本時間2018年2月1日木曜日に行われたマイアミ・ヒート戦に勝利したクリーブランド・キャバリアーズ

キャバリアーズがもし、このヒート戦に負けていれば、イースタン・カンファレンス4位に転落するところでしたので、キャバリアーズにとって非常に大きな勝利となりました。またさらにケビン・ラブが怪我でチームを離脱したショックも考えると、もし負けていれば、シーズンを棒に振ってしまう可能性もありました。

このヒート戦はキャブスの選手全員が勝利を目指して集中したプレイを魅せてくれ、なにかチームがひとつになった気がした試合でした。

さて今日の試合はキャブスのホーム、クイックン・ローンズ・アリーナに、ウェスタン・カンファレンスの強豪、ヒューストン・ロケッツを招いての一戦です。

ロケッツは今季ここまで37勝13敗、ウェスタン カンファレンス2位、サウスウェスト ディビジョン1位(日本時間2018年2月3日現在)で、現在3連勝と好調です。

昨年2017年11月9日に行われた前回のキャブス対ロケッツの試合ではロケッツが勝利を収めています。

キャバリアーズは前回のロケッツ戦で負けているだけに今日の試合は何が何でも同じ相手に連敗は避けたいところです。キャブスがロケッツに勝利するには、ロケッツのエース、ジェームズ・ハーデンをどう抑えるかにかかっています。

そのハーデンは2018年1月30日(日本時間2018年1月31日)に行われたオーランド・マジック戦でNBA史上初の60点得点を記録してのトリプルダブルを達成(60得点、11アシスト、10リバウンド)しており、絶好調です。

さあキャバリアーズはロケッツのエース、ジェームズ・ハーデンを抑えてロケッツに勝利することができたのでしょうか・・・

日本時間2018年2月4日日曜日にクリーブランド・キャバリアーズのホーム、クイックン・ローンズ・アリーナで行われたクリーブランド・キャバリアーズ2017-2018 シーズン 51試合目、ヒューストン ロケッツ 対 クリーブランド キャバリアーズの試合結果と試合のハイライト動画をお届けします。

Houston Rockets vs Cleveland Cavaliers
@ Quicken Loans Arena,Cleveland,OH

Tip Off (試合開始日時)>※開催日時は現地クリーブランド時間
2018/2/3/Sat/08:30PM(日本時間2018年2月4日日曜日午前10時30分

放送および視聴方法

・この試合は今シーズンから楽天が導入した「Rakuten NBA Special」で生放送されました。この「Rakuten NBA Special」に加入すると録画放送をいつでも好きな時(VOD)に視聴することができます。詳しくはこちらの楽天公式サイトを参照してください。

・この試合は「NBA League Pass」で生放送されました。この「NBA League Pass」に加入すると録画放送(試合はノーカット※ハーフタイムとタイムアウトはカット)をいつでも好きな時(VOD)に視聴することができます。詳しくはこちらのNBA.COM公式サイトを参照してください。

★併せてNBA視聴チャネル「WOWOW」・「Rakuten TV」・「NBA League Pass」を比較したこちらの記事も参考にしてくださいね。

試合結果(スコア)

ヒューストン・ロケッツ(A)120 vs 88(H)クリーブランド・キャバリアーズ

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
HOU 32 33 32 23 120
CLE 20 19 30 19 88

試合ハイライト動画

まとめ

どーも、管理人のマックシンです。

今日の試合はヒューストン ロケッツに負けてしまいました、クリーブランド キャバリアーズ

これでキャバリアーズの今季成績は30勝21敗、イースタン カンファレンス3位、セントラル ディビジョン1位となりました。

正直言って全く手も足も出ないという内容の試合でした。完敗です。キャブスロケッツ、両チームの状態が如実に現れた試合でした。キャブスのフィールドゴール成功率はわずか39.1%、一方のロケッツは47.3%と、これではキャブスは勝てるわけがないフィールドゴール成功率でした。

試合は最初から最後までヒューストン・ロケッツのペース。ロケッツに最大で35点差をつけられたキャブスは、この試合で一度もリードを獲ることができませんでした。

キャブスのホームでの試合でしたので、キャブスは負けるわけにはいきませんでしたが、結果を見ると、ファンも負けても仕方がないという印象でした。

キャバリアーズJR・スミスアイザイア・トーマスがチーム最多の12得点、レブロン・ジェームズが11得点、9リバウンド、9アシストを記録。

一方、勝利したロケッツはクリス・ポールがゲームハイの22得点、8リバウンド、11アシスト、ライアン・アンダーソンが21得点、8リバウンド、ジェラルド・グリーンが17得点、そしてジェームズ・ハーデンが16得点、6リバウンド、9アシストを記録し勝利に貢献しました。

今日の試合、ロケッツに完璧にやられてしまったキャブス。気持ちを切り替えて次のオーランド・マジックとの試合に臨んでもらいたいです。

ではまた次回。

GO CAVS GO!!!!!

次のクリーブランド・キャバリアーズの試合

クリーブランド・キャバリアーズ(A)vs(H)オーランド・マジック
@ アムウェイ・センター(フロリダ州オーランド)

Tip Off (試合開始日時)>※開催日時は現地オーランド時間
2018/2/6/Tue/07:00PM(日本時間2018年2月7日水曜日午前9時

オーランド・マジックの情報>※日本時間2月4日現在
・今季成績15勝36敗
・イースタン・カンファレンス14位
・過去10戦3勝7敗
・前回日本時間2018/1/19に行われたキャブスとの試合結果(ORL 103-104 CLE)

放送および視聴方法

・この試合は「NBA League Pass」に加入すると生放送で視聴することができます。詳しくはこちらのNBA.COM公式サイトを参照してください。

★併せてNBA視聴チャネル「WOWOW」・「Rakuten TV」・「NBA League Pass」を比較したこちらの記事も参考にしてくださいね。

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