クリーブランド・キャバリアーズ 2017-2018 シーズン53

Cleveland Cavaliers

Cleveland Cavaliers(クリーブランド キャバリアーズ)NBA 2017-2018 シーズンの53試合目です。

日本時間昨日、2018年2月7日水曜日に行われたオーランド・マジック戦に敗れてしまったクリーブランド・キャバリアーズ。現在2連敗中です。

キャブスは年が明けて2018年になってから6勝10敗、直近10試合も4勝6敗と苦しい戦いが強いられております。

それに追い討ちをかけるように先日日本時間2018年1月31日に行われたデトロイト・ピストンズ戦での試合中、ケビン・ラブが左手を骨折してチームを離脱しました。ビッグマンが薄いキャバリアーズにとって、リバウンドと3ポイントショットが期待できるケビン・ラブの離脱は本当に痛いです

しかし、現状は今いる戦力で戦っていかなければならないのが事実。何とかここでチーム一丸となって踏ん張ってもらいたいところです。

さて今日の試合は、キャブスのホーム、クイックン・ローンズ・アリーナに西の強豪、ミネソタ・ティンバーウルブズを招いての一戦です。

ウルブズは現在2連勝中で、ウェスタン・カンファレンス4位、ノースウェスト・ディビジョン1位(日本時間2018年2月7日現在)とプレイオフに向けて順調です。

ウルブズは現地時間2月16日から18日(日本時間2018年2月17日から19日)に行われるNBAオールスター2018の中で行われるオールスターゲーム2018に4回目の選出を遂げたガードのジミー・バトラーと初選出を遂げたセンターのカール・アンソニー・タウンズがチームを牽引しています。

特にウルブズのビッグマン、カール・アンソニー・タウンズは外からも積極的にショットを打ち、決めることができるので、キャブスにとってはカール・アンソニー・タウンズのように外からも得点できるケビン・ラブの離脱をどう補うかが重要となってきます。

そしてキャブスが勝利をおさめるためには、いかにこの2人を抑えるかとタウンズに外での仕事をさせないことがポイントになってきます。

前回のウルブズとの対戦ではキャブスは負けているだけに、同じ相手に連敗は避けたいところです。

さあクリーブランド キャバリアーズはミネソタ ティンバーウルブズに勝利をおさめて、連敗を止めることができたのでしょうか・・・

日本時間2018年2月8日木曜日にクリーブランド・キャバリアーズのホーム、クイックン・ローンズ・アリーナで行われたクリーブランド・キャバリアーズ2017-2018 シーズン 53試合目、ミネソタ ティンバーウルブズ 対 クリーブランド キャバリアーズの試合結果と試合のハイライト動画をお届けします。

Minnesota Timberwolves vs Cleveland Cavaliers
@ Quicken Loans Arena,Cleveland,OH

Tip Off (試合開始日時)>※開催日時は現地クリーブランド時間
2018/2/7/Wed/08:00PM(日本時間2018年2月8日木曜日午前10時

放送および視聴方法

・この試合は今シーズンから楽天が導入した「Rakuten NBA Special」で生放送されました。この「Rakuten NBA Special」に加入すると録画放送をいつでも好きな時(VOD)に視聴することができます。詳しくはこちらの楽天公式サイトを参照してください。

・この試合は「NBA League Pass」で生放送されました。この「NBA League Pass」に加入すると録画放送(試合はノーカット※ハーフタイムとタイムアウトはカット)をいつでも好きな時(VOD)に視聴することができます。詳しくはこちらのNBA.COM公式サイトを参照してください。

★併せてNBA視聴チャネル「WOWOW」・「Rakuten TV」・「NBA League Pass」を比較したこちらの記事も参考にしてくださいね。

試合結果(スコア)

ミネソタ・ティンバーウルブズ(A)138 vs 140(H)クリーブランド・キャバリアーズ

1Q 2Q 3Q 4Q OT1 TOTAL
MIN 29 37 33 30 9 138
CLE 31 33 37 28 11 140

まとめ

どーもー、管理人のマックシンです。

勝ちました、クリーブランド キャバリアーズ!今日のミネソタ ティンバーウルブズとの試合はほんとに熱い試合になりました。

オーバータイムにまでもつれ込む大熱戦でしたが、最後はやっぱりキャバリアーズのエース、レブロン・ジェームズがキングの名にふさわしい活躍を見せ試合を決めてくれました。

試合はキャブスウルブズ共に終始お互いに譲らず得点を決めていき、最大のリードでもキャブスの8点、そしてウルブズの4点という非常に接戦のゲームになりました。

特にキャブス、ウルブズ共に3ポイントショットがさえており、キャブスレブロン・ジェームズが7本中5本(成功率71.4%)、そしてJR・スミスが11本中6本(成功率54.5%)、カイル・コーバーが7本中5本(成功率71.4%)の3ポイントショットを成功、ウルブズカール・アンソニー・タウンズが6本中6本(成功率100.0%)、ジミー・バトラーが5本中4本(成功率80.0%)、アンドリュー・ウィギンズが8本中4本(成功率50.0%)を記録し、お互いに3ポイントを決められたら、3ポイントでやり返す場面が見られました。

両チームのスリーポイント成功率はキャブスが51.2%(41本中21本成功)、ウルブズは57.6%(33本中19本)と高い数字になりました。

試合は第4クォーター残り54.3秒のところでスコアは126対126のタイでウルブズの攻撃。ボールは3ポンインラインにいたウルブズのカール・アンソニー・タウンズにわたり、そのまま3ポイントショットを放ち成功。ウルブズが129対126で3点のリード。

しかし、キャブスも反撃。残り45秒のところでレブロン・ジェームズがお返しの3ポイントショットを成功させて、試合を129対129のタイに戻します。そのまま両チームは得点を上げることなくオーバータイムに突入しました。

オーバータイムに入っても両チーム共に3ポイントショットが止まりません。ウルブズはジミー・バトラーが3ポイントショットを決めてリードを奪うと、キャブスもすぐさまレブロン・ジェームズがお返しの3ポイントショットを決めて同点に戻します。

そして試合はオーバータイム残り1秒のところで138対138のタイ。ウルブズの攻撃でジミー・バトラーがドライブを仕掛け、レイアップシュートを放ちますが、レブロン・ジェームズが見事にブロックで叩き、JR・スミスがそれを拾い、タイムアウトを獲ります。

キャブスジェフ・グリーンがボールを入れます。グリーンはレブロン・ジェームズがジミー・バトラーのマークを振り切りるのを待って、フリースローライン辺りにいるレブロンにパスをします。ボールを受けたレブロンはバトラーのマークを見事なステップで交わし、フェイダウェイショットを放ち、ブザービーターで見事ショットを成功させ、キャブスは劇的な勝利をおさめました

ほんとに最後まで手に汗握る試合でしたが、キャブスはチーム一丸となってこの勝利を手にしました。

ウェスタン・カンファレンスの強豪、ティンバーウルブズに勝利したことはキャバリアーズにとって非常に大きな自信になったはずです。

キャブスレブロン・ジェームズがゲームハイの37得点、10リバウンド、15アシストを記録して見事トリプルダブルを達成。JR・スミスが20得点、そしてトリスタン・トンプソンが17得点を記録し勝利に貢献しました。

一方のウルブズはジミー・バトラーが35得点、カール・アンソニー・タウンズが30得点、10リバウンド、アンドリュー・ウィギンズが19得点を記録しました。

ティンバーウルブズに劇的な勝利をしたクリーブランド・キャバリアーズは連敗を2で止めて、今季成績を31勝22敗、イースタン・カンファレンス3位、セントラル・ディビジョン1位となりました。

今日のウルブズ戦のようにチーム一丸となって戦い、勝ち星を増やし、調子を上げていってもらいたいですね。

ではまた次回。

GO CAVS GO!!!!!

次のクリーブランド・キャバリアーズの試合

クリーブランド・キャバリアーズ(A)vs(H)アトランタ・ホークス
@ フィリップス・アリーナ(ジョージア州アトランタ)

Tip Off (試合開始日時)>※開催日時は現地アトランタ時間
2018/2/9/Fri/07:30PM(日本時間2018年2月10日土曜日午前9時30分

アトランタ・ホークスの情報>※日本時間2月8日現在
・今季成績17勝37敗
・イースタン・カンファレンス15位(最下位)
・過去10戦4勝6敗
・前回日本時間2017/12/13に行われたキャブスとの試合結果(ATL 114-123 CLE

放送および視聴方法

・この試合は「NBA League Pass」に加入すると生放送で視聴することができます。詳しくはこちらのNBA.COM公式サイトを参照してください。

★併せてNBA視聴チャネル「WOWOW」・「Rakuten TV」・「NBA League Pass」を比較したこちらの記事も参考にしてくださいね。

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