クリーブランド・キャバリアーズ 2017-2018 シーズン70

Cleveland Cavaliers

Cleveland Cavaliers(クリーブランド キャバリアーズ)NBA 2017-2018 シーズンの70試合目です

先日、日本時間2018年3月18日日曜日に行われたシカゴ・ブルズ戦で勝利したクリーブランド・キャバリアーズ

このブルズ戦でキャバリアーズは6試合連続アウェイゲームの長期ロードを終えて、ホーム、クリーブランドに戻ってきました。

この長期ロードは3勝3敗でなんとか負け越すことなく終えることができました。

さて、今日の試合は久しぶりにホーム、クイックン・ローンズ・アリーナでの試合です。相手は同じイースタン・カンファレンスのミルウォーキー・バックスです。

今シーズンの2017−2018シーズン、キャブスバックスは3度対戦しており、2勝1敗でキャブズが勝ち越しております。前回の対戦(日本時間2017年12月20日)ではバックスが勝利をおさめておりますので、キャブスは同じ相手に連敗は避けたいところです。

バックスはここまで今季成績を37勝32敗、イースタンカンファレンス7位(日本時間2018年3月19日現在)とプレイオフ進出に向けて負けられない試合が続いています。

一方のキャブズもプレイオフに向けて一つも落とせない試合が続いていますので、今日のバックス戦も含め、毎試合がタフな試合になります。

なんとかキャブスはブルズ戦に続いて勝利して連勝を重ね、プレイオフ進出をできるだけ早く決めたいところですが、このところ、なかなか連勝を連ねることができていません。

しかし、キャブスに心強い嬉しいニュースが入ってきました。日本時間2018年1月31日に行われたデトロイト・ピストンズ戦で左手を骨折してチームを離脱していたケビン・ラブが今日のバックス戦から復帰します

ラブの復帰で攻撃がより厚くなり、得点力が上がることは間違いないですね。

さあ、キャバリアーズはケビン・ラブの復帰戦を勝利で飾る、また連勝をすることができたのでしょうか・・・

日本時間2018年3月20日火曜日にクリーブランド・キャバリアーズのホーム、クイックン・ローンズ・アリーナで行われたクリーブランド・キャバリアーズ2017-2018 シーズン 70試合目、ミルウォーキー バックス 対 クリーブランド キャバリアーズの試合結果と試合のハイライト動画をお届けします。

Milwaukee Bucks vs Cleveland Cavaliers
@ Quicken Loans Arena,Cleveland,OH

Tip Off (試合開始日時)>※開催日時は現地クリーブランド時間
2018/3/19/Mon/07:00PM(日本時間2018年3月20日火曜日午前8時

放送および視聴方法

・この試合は「NBA League Pass」で生放送されました。この「NBA League Pass」に加入すると録画放送(試合はノーカット※ハーフタイムとタイムアウトはカット)をいつでも好きな時(VOD)に視聴することができます。詳しくはこちらのNBA.COM公式サイトを参照してください。

★併せてNBA視聴チャネル「WOWOW」・「Rakuten TV」・「NBA League Pass」を比較したこちらの記事も参考にしてくださいね。

試合結果(スコア)

ミルウォーキー・バックス(A)117 vs 124(H)クリーブランド・キャバリアーズ

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
MIL 25 32 28 32 117
CLE 26 38 29 31 124

試合ハイライト動画

まとめ

どーもー、管理人のMACK SHINです。

ミルウォーキー・バックスに勝利して2連勝となりました、クリーブランド・キャバリアーズ

これでキャブズは今季成績を41勝29敗、イースタンカンファレンス3位、そしてセントラルディジョン1位を死守しました。

今日の試合はケビン・ラブが日本時間2018年1月31日に行われたデトロイト・ピストンズ戦で怪我をして以来初めて実践復帰して、いきなり躍動をしてくれました。

ラブは今日の復帰戦でスターターで出場して、第1クォーターからお得の3ポイントショットなどを成功させ、ホーム、クリーブランドのファンを沸かせてくれました。

解説者もラブが最初の3ポイントショットを決めた瞬間、「Welcome Back,Love!!」とシャウトして、ケビン・ラブを称えていました。

試合はキャブスが一時、バックスに最大で17点差をつける場面がありましたが、バックスもエースのヤニス・アデトクンボを中心に得点を重ねていき、第4クォーター終盤は5点差前後の中で、一進一退の攻防が続きました。

しかし最後までキャブスは集中力を切らすことなくプレイを続け、結果、バックスに流れを渡すことなく、試合の主導権を保ち勝利をおさめました。

キャブスレブロン・ジェームズがゲームハイの40得点、12リバウンド、10アシストを記録して、前回のブルズ戦に続き見事今季16回目のトリプルダブルを達成、怪我から復帰したケビン・ラブが18得点(3ポイントショット9本中4本成功・成功率44.4%)、7リバウンド、そしてジョーダン・クラークソンが17得点を記録して勝利に貢献しました。

一方敗れたバックスはヤニス・アデトクンボが37得点、11リバウンド、5アシスト、クリス・ミドルトンが30得点、5リバウンド、そしてエリック・ブレッドソーが13得点、8アシストを記録しました。

今日のミルウォーキ バックス戦で勝利して2連勝を遂げたキャバリアーズ。ここからできるだけ長く連勝を重ねていき、できるだけ早くプレイオフ進出を決めてもらいたいですね。

ではまた次回。

GO CAVS GO!!!!!

次のクリーブランド・キャバリアーズの試合

トロント・ラプターズ(A)vs(H)クリーブランド・キャバリアーズ
@ クイックン・ローンズ・アリーナ(オハイオ州クリーブランド)

Tip Off (試合開始日時)>※開催日時は現地クリーブランド時間
2018/3/21/Wed/07:00PM(日本時間2018年3月22日木曜日午前8時

トロント・ラプターズの情報>※日本時間3月20日現在
・今季成績52勝18敗
・イースタン・カンファレンス1位(プレイオフ進出決定
・過去10戦9勝1敗
・前回日本時間2018/1/12に行われたキャブスとの試合結果(CLE 99-133 TOR

放送および視聴方法

・この試合は今シーズンから楽天が導入した「Rakuten NBA Special」に加入すると生放送で視聴することができます。詳しくはこちらの楽天公式サイトを参照してください。

・この試合は「NBA League Pass」に加入すると生放送で視聴することができます。詳しくはこちらのNBA.COM公式サイトを参照してください。

★併せてNBA視聴チャネル「WOWOW」・「Rakuten TV」・「NBA League Pass」を比較したこちらの記事も参考にしてくださいね。

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