NBAの試合放送を視聴!でもWOWOW、Rakuten NBA Special(楽天TV)、NBAリーグパスのどれが良い・・・

WOWOW,楽天TV,NBAリーグパス

こんにちは、管理人のMACK SHINです。

この記事ではNBAの放送をテレビやインターネットで見たいという人におすすめのチャネルと視聴方法を紹介します。

それぞれ紹介するチャネルの視聴方法を比較しながら紹介します。是非NBAをテレビやインターネットで見たいという方の参考になれば幸いです。

ちなみに私は今まで主にNHK-BS放送で見ることが多かったです。NBA好きの人はこの方法が主流だと思います。もう約20年以上前からNHK-BSはNBAを放送してくれていました。レギュラーシーズンはもちろんプレイオフの試合放送もありました。そしてNBAファイナルにいたっては全試合生放送(ここ数年は録画もあったような・・・)してくれていました。

ここで気づいた方もいるかと思いますが、上の文章のこの部分”NHK-BSはNBAを放送してくれていました“と過去形になってます。そうなんです、2017年10月開幕のシーズンからNHK-BSではもうNBAを放送しなくなった、正確には放送できなくなったんです。

理由はあの大手ショッピングサイトで有名な楽天がNBAの独占放送権を買ったからです。
さらに楽天は昨シーズンのNBAチャンピオンであるゴールデンステイト・ウォリアーズとパートナーシップを締結しました。これによって今シーズンのウォリアーズのユニホームには楽天のロゴが付いてます。※詳しくはこちらのNBA JAPAN公式ホームページのリンクを参照ください。

てなことでNHK-BSは放送できなくなりました。正直寂しいという人も多いのではないでしょうか。長年日本のNBAファンを支えてくれてきたことにほんと感謝です。

あともう1つ放送をしているところはご存知のとおりWOWOWですね。WOWOWの放送はというと楽天から放送権を買って放送していくとのことですのでWOWOWユーザーの方は安心ですね。

ではここから本題のNBA視聴チャネルを紹介しますね。

-2017年12月9日現在

3大視聴チャネル

ここから3つの視聴チャネルを1つずつ紹介していきますが、あくまで正規オフィシャルチャネルですので有料チャネルになります。ネット上には海外スポーツやドラマなどが無料で見れるサイトなどもありますが、ここではオフィシャルのものだけ取り扱います。なぜなら、オフィシャルのものはなんと言っても映像が綺麗ですし、またチャネルによっては後から時間のある時や好きな時間に見ることもできたりと機能も充実しているからです。まーもちろん有料なんでそれなりにユーザーが満足する機能が付いていて当たり前なんですけどね。笑

で、紹介する3大チャネルですがこちらになります。
WOWOW
Rakuten TVNBA Rakuten Special
NBA League PassNBA リーグパス
の3つです。
では、順番に紹介しますね。

WOWOW

-2017年12月9日現在

まずは王道と言われる「WOWOW」です。こちらはNBAファンにはお馴染みですよね。NHK-BSに慣れている方はWOWOWでNBAを見ることが一番しっくりくるのではないかと思います。
何故なら契約さえすれば、今までどおり普通にテレビで見れるからです。

後ほど残り2つのチャネルの中で説明しますが、その2つは基本的にパソコンやスマホでインターネットを通しての視聴となります。

ですので、パソコンが苦手とか家にパソコンが無いとかいう方にはこちらのWOWOWがおすすめです。テレビがあって視聴契約さえすればテレビの電源を入れるだけで見れるからです。

またテレビの強みはインターネットと違い通信制限を気にする必要もないですし、通信が途切れることもないことです。
やはり動画配信サービスは不安定な部分もあります。アクセスが多すぎる時にはアクセスに時間がかかったりして、映像が途切れてしまったりもあります。観戦しているときに、途切れ途切れだと当然イライラしますよね。

ですが、その悩みがないのがテレビ放送のWOWOWです。WOWOWなら回線が途切れるのを心配する必要はありません。安心して観戦に集中できます

ここでWOWOWの気になる値段ですが、月額2,300円(税抜)です。試合数は週4試合でフルHD放送の最高画質で見ることができます。一旦見やすく表にしますね。

WOWOW
料金 2,300円/月(税抜)※税込2,484円
放送試合数 4試合/週(生放送1試合+録画放送3試合)
メリット ・通信制限を気にしなくてよい
・通信が途切れる心配をしなくてよい
・フルHD画質を大画面で楽しめる
・録画ができいつでも好きなときに見れる
・日本語で実況・解説
3チャンネル見放題
デメリット ・基本的に家でしか見れない
・試合を選べない(見たい試合が見れない)

上記の通り簡単にまとめました。
やはりメリットは大画面、最高画質で見れるということですね。ですので大画面、最高画質で見たいならWOWOWです

しかし、NBAを見るだけのために月額値段2,300円は高いな~と思う人も中にはいるかと思います。私も思います。4試合で2,300円ですもん。しかも試合が選べない。ぼったくりや~と言いたくなりますよね。ただ言う前にちょっと待ってください・・・

NBAの試合は「WOWOWライブ」というチャンネルで放送されているのですが、このチャンネルはNBAだけでなく他のスポーツ(テニス、ボクシング、欧州サッカー、ゴルフなど)や音楽番組、音楽ライブ、コンサートや映画も放送されています。ですので、NBAの放送が無い日にも他の番組を毎日楽しむことができます。しかもテレビなので録画も簡単にできます。こう考えると月額2,300円で毎日様々な番組を楽しむことができます。

しかし、それでもまだ高いという人もいると思います。
私、僕、NBA以外に別にゴルフとか興味ないし映画もあんまり見ないし・・・っていう人は後から紹介する残り2つのチャネルを検討してみてください。

とその前にもう1つ最大のメリットがありますよ~。まだ下に読みすすめるの待ってください。

じらしてすみません。WOWOWでNBAの試合は「WOWOWライブ」というチャンネルで放送されていると先ほどお伝えしましたよね。実はWOWOWに契約すると・・・

全部で3つのチャンネルが見放題になるんです。それは、

WOWOWプライム・WOWOWライブ・WOWOWシネマ

の3つです。さきほどの表中の赤字の意味はこのことでした。

WOWOWプライム」は映画や海外ドラマが中心。

WOWOWライブ」は先ほどの紹介したようにNBAやスポーツ中継、音楽番組、ライブやコンサート、映画。
WOWOWシネマ」は読んで字のごとく映画のみを1日中放送。

そうなんです、この3つが月額2,300円で毎日見放題なわけなんですよ。かなりお得だと思いませんか?まだ、高いと思う人、こう考えてみてください。2,300円を1日で考えてみると、

1ヶ月を30日として2,300円/月額÷30日76.666円

そうです、1日約76円

WOWOWが見放題で楽しめちゃうんですよ!こう考えると非常にお得じゃないですかね。皆さん1日に缶ジュースや缶コーヒーを買うと思うのですがだいたい1本100円~130円くらいですよね。なんとWOWOWは1日見るのに缶ジュースや缶コーヒーよりも安いんですよ。
これは非常にお得だと思います。時間が無いときは録画しとけばいつでも好きなときに見れますので見逃す心配もいりません。

長々となりましたがこれで「WOWOW」の紹介とさせていただきます・・・とその前にもう1つお得情報があります。

それは、加入した月は視聴料が無料ということです。しかも3チャンネルともすべて無料で視聴できます。ですので、お試しで1ヶ月加入して嫌なら解約すればいいんです。この点において「WOWOW」は非常に良心的ですね。最近はこのように商品をお客様に無料で試してもらう企業が増えていますが、これは企業がその商品に対して自信を持っている証です。ですので「WOWOW」も自分たちのコンテンツに自身を持っているということです。確かにコンテンツは充実していますし、さらに3チャンネル視聴できてこの値段は安いと思います。

あともう1つお得情報があります。それは加入を申し込む場合はインターネットからがお得だということです。ネットから申し込むと「e割」というのが適用されて、初回の視聴料(加入月の翌月)が1,800円(税込1,944円)になるということです。さっきも言いましたが加入当月は無料です。そして翌月は1,800円(税抜)で視聴ができます。非常にお得ですよね。こちらも検討材料になると思います。

最後に加入申し込みの詳細はこちらの「WOWOW公式HP」を参照してみてくださいね。
こちらはNBAを放送しているWOWOWライブ」の直リンクです。

Rakuten TVの「Rakuten NBA Special」

-2017年12月9日現在

続いては楽天です。冒頭にも述べましたが今年2017年10月に楽天がNBAの放送権を買いました。これによって楽天がRakuten TV内でNBAを放送することとなりました。

まず、そもそもRakuten TVって何?っていう人もいると思いますので、簡単に言うと楽天が運営する動画配信サービスです。月会費は無料でコンテンツ1本ごとにお金を払って映画、ドラマやスポーツの試合などの動画を視聴できます。
そのRakuten TVの中に「Rakuten NBA Special」というパック商品があります。それに加入するとNBAが見放題になります。

では、詳しく紹介していきます。
まず、視聴方法ですがWOWOWはテレビで視聴でしたが「Rakuten NBA Special」は基本的にパソコンやスマートフォンでの視聴となります。ですのでどこにいようとスマホさえあればどこでも視聴することができます。
ただ先ほど言いましたように動画配信サービスはインターネットを経由で配信されますので、電波やアクセス過多などの影響で映像が途中で途切れたり、画質が良くなかったりというデメリットがあります。ただ画質に関してはHD配信ということなのでそこまでは悪くないと思います。ただWOWOWと比べてしまうとあちらはフルHDなので劣りますが・・・。
ですので、楽天のNBA配信はスマホで見たい人向けです。先ほども言いましたが大画面、最高画質で見たいならWOWOWです。

そしてRakuten NBA Specialの気になる月額料金ですが月972円です。WOWWOWに比べると安くて手頃ですね。でもちょっと待ってください・・・

「この値段で毎月行われるすべての試合が視聴できるの?」

って思いますよね?!

これが見れないんです。「じゃー何試合でこの値段なんだよ?」って気になりますよね。で気になる放送試合数ですが、1日1試合です。ですので単純に週7試合放送されるのですが週末(土・日)のみ1日2試合放送されますので週合計9試合です。放送はすべて生放送です。
しかも楽天はゴールデンステイト・ウォーリアーズとパートナーシップを提携しましたのでウォーリアーズの試合は全試合放送予定とのことです。ウォーリアーズファンはラッキーですね!

そして、この「Rakuten NBA Special」の最大の特徴と魅力は・・・

日本語の実況・解説付きでライブ配信される(日本語実況と現地英語実況の切替も可能です)

というところです。ですので今までNBAをNHK-BSで見ていた人には馴染みやすいかもしれないですね。もちろんWOWOWも同じですが。

そしてレギュラーシーズン以外にもNBAオールスター、プレイオフ(1日1試合)そしてファイナル(全試合)も放送されます。ですので年間200試合以上は視聴できます。

しかし放送はすべて生放送です。なので当然時間によっては見れないときもありますよね。でもそれがどうしても見たい試合だとしたら、「せっかくお金を払って加入しているのにもったいねー」なんてことになりますよね・・・
「てか録画すればよくねー」ってそうなんですが「Rakuten NBA Special」は

録画ができない

んです。これではせっかく契約しても試合が見れなければお金をドブに捨てたことと同じですよね・・・でもご安心ください。

当日のライブ配信はライブ配信終了後(試合終了後)、30分以内にその放送を録画放送として視聴が可能になります。

ですので都合で見れなかった場合や見逃したりした場合でもちゃんと後から見ることができます。ただし過去の試合は1ヶ月で配信終了となるみたいですので、早めに見たほうがいいですね。

ではまた一旦見やすく表にまとめますね。

Rakuten NBA Special(Rakuten TV)
料金 972円/月(税込)
放送試合数 9試合/週(平日1試合/日+週末2試合/日)
メリット ・どこにいても視聴可能(スマホ、パソコン)
・見逃しても1ヶ月間は配信されている
料金がお手頃
・ウォリアーズの試合はすべて放送される(ウォリアーズファンにはメリット)
日本語で実況・解説 ※日本語と英語の切替可能
・全試合(放送された以外の試合も含む)のハイライトが視聴可能
デメリット ・ネット配信なので通信が途切れる可能性がある(通信が不安定)
試合を選べない(見たい試合が見れない)
・基本的にスマホ、パソコンでの視聴なので迫力がない

上記の通り簡単にまとめました。
やはりメリットはどこにいても見れるということですね。あと試合放送数に比べて料金が安いですね。コストパフォーマンスが良いです。毎日最低でも1試合は生放送でみれますので、

972円/月額÷30日=32.4円

1日約32円

で1試合見れるということです。これ以にも過去の試合も見れますので非常にお得です。

最後にデメリットのところで基本的にスマホ、パソコンで視聴なので迫力がないとあります。でもせっかく家にいてテレビがあるのにスマホやパソコンで見るのもなんだか寂しいですよね。「やっぱりテレビで見たーい」という方には方法があります。それはHDMI端子ケーブルというものを使用します。そのケーブルをパソコンとテレビにつなげればOKです。これはテレビをモニターの代わりにするという方法です。ただし配信自体はネットからでフルHDではないのでテレビのような大画面に映すと多少映像は汚くなります。あとはいちいちパソコンを立ち上げなくてはならず手間です。

ここで今あえてスマホの場合を紹介しなかった理由はHDMI端子に対応していないスマホがあるからです。Androidの場合はほぼHDMI端子を搭載していますが、中にはHDMI端子を搭載していないAndroid端末もあります。またiPhoneにはそもそもHDMI端子という概念がありません。

そこでHDMI端子を搭載していないAndroid端末でテレビに接続する手段は「MHL変換ケーブル」「MHL変換アダプタ」と呼ばれる製品を使用します。
次にiPhoneの場合は「Apple Lightning Digital AVアダプタ」という純正品を使用します。
接続方法等についてはここでは説明を省かせていただきますが、検索すればやり方がでてますのでググッて見てください。
この他にもChrome Castというものもあります。詳しくはこちらをどうぞ。

長々となりましたがこれで「Rakuten NBA Special」の紹介とさせていただきます。

最後にこちらの「楽天TV」公式サイトを参照してみてください。
こちらはNBAを放送しているRakuten NBA Special」の直リンクです。

NBA League Pass(NBA リーグパス)

-2017年12月9日現在

最後になりましたが「NBA League Pass(NBAリーグパス)」の紹介です。
正直言ってNBA好きにはこれが一番だと思います。プランが充実しており自分にあったものが選べます。

まず視聴方法ですが「Rakuten NBA Special」と同様パソコンやスマートフォンでの視聴となります。ですのでどこにいようとスマホさえあればどこでも視聴することができます。もちろん楽天同様インターネット経由で配信されますので、電波やアクセス過多などの影響で映像が途中で途切れたり、画質が良くなかったりというデメリットがあります。

そして試合放送ですがすべて生放送です。万が一見逃してしまったり、都合で見れなかった場合も後からいつでも見ることができます。もちろん※ノーカットです(編集は一切なし)。ここはうれしいですよね。NHK-BSの録画放送はクォーターの途中から始まったりしていましたがあれが結構冷めちゃうので。しかも何となく結果も予想できてしまってましたし。なので編集なし・ノーカットはありがたいです。
※ハーフタイムとタイムアウトはカット。試合のみノーカット。

次に気になる値段ですがプランが3つありますので1つずつ紹介しますね。

<プラン1>リーグパス
こちらはレギュラーシーズン、プレイオフそしてファイナルまで全チーム、全試合の視聴ができるプランです。そして値段は月払いと年払いができます。月払いは2,400円/月、年払いは22,000円/年で年払いのほうが若干お得で月々のコストを抑えることができます。わかりやくく表にしますね。

NBA League Pass リーグパス プラン
放送試合数 全試合(レギュラーシーズン、プレイオフ、ファイナル)
視聴可能試合数 全ゲームレギュラーシーズン、プレイオフ、ファイナル
料金 ①月払い 2,400円/月
②年払い 22,000円/年(新契約10月~契約終了9月末)※簡単に言うとシーズン毎の契約です。途中で加入しようが終了は9月末まで。

このプランはほんとにNBAファンにとってはたまりません。なんて言ったって全試合見れますからね。しかもあとからいつでも見れますし。ちなみにプレシーズンも見ることができます。

契約期間ですが、
月払いは毎月の加入した日から1ヶ月間です。いつ加入しようが2,400円です。月初に加入しても月末でも当月加入分として支払います。なので月初加入がお得です。
年払いですが、新シーズン分の加入スタートが10月からとなり翌年の9月末までの1年間となります。つまりいつ加入しようが基本的に22,000円ですのでシーズンが始まってからしばらくしてから加入した場合は損をしてしまうかもしれないですね。ですのでシーズンが始まってからしばらくして加入する場合は月払いで加入した方が損はしないです。
先ほど基本的にいつ加入しようが22,000円/年と言いましたが、シーズン途中に値引きなどをすることがあります。またレギュラーシーズンの終盤になると、プレイオフやファイナルだけ視聴するプランなども毎年お知らせがあります。ですのでこちらに関してはこまめにNBA League Passの公式サイトをこまめに確認する必要があります。

解約についてですが月払いは毎月解約ができますのでご安心ください。しかし年払いの場合は途中解約ができません。つまり一度加入するとどんな理由であれ返金が無いという事です。ここは十分注意が必要ですね。とりあえず様子を見たいという方は月払いで1ヶ月試しに加入という手もあります。

<プラン2>チームチョイス
こちらは好きなチームを1つ選択してそのチームの試合が視聴できるプランです。
例えば、クリーブランド・キャバリアーズ(以下、キャブス)を選択したらキャブスのレギュラーシーズン全試合、ホーム・アウェイを問わず視聴することができます。では、もしキャブスがプレイオフ、ファイナルに進出した場合はと言うと、残念ながら見ることはできません。あくまでもキャブスのレギュラーシーズンのみです。試合は生放送または後ほど録画放送の両方で見れますので逃しても安心です。
次に値段ですがやっぱり月払い、年払いがあります。見やすいようにこちらも表にしますね。

NBA League Pass チームチョイス プラン
放送試合数 82試合(レギュラーシーズン試合数)
視聴可能試合数 シーズン中、見たいチームを1チーム選択してそのチームのレギュラーシーズン82試合
※チームを一度決めたら途中で変更不可
料金 ①月払い 1,300円/月
②年払い 14,000円/年(新契約10月~契約終了9月末)※簡単に言うとシーズン毎の契約です。途中で加入しようが終了は9月末まで。

こちらのチームチョイス プランの契約期間ですが先ほどのリーグパス プランと同様です。

また、解約についてもリーグパス プランと同様です。

<プラン3>ゲームチョイス
こちらは毎月観たい試合を選択して毎月最大8試合まで視聴できるプランです。
ただし先ほどのチームチョイス プランと同様、レギュラーシーズンのみです。また、例えば当月に3試合しか見なかったとしても翌月に残ったゲーム数を引き継ぐことはできません。
ちなみに最大8試合というのは生放送と録画放送です。
※視聴例
①生放送4試合+後日録画放送4試合=8試合(11月1日~11月30日)
②生放送1試合+後日録画放送3試合=4試合(11月1日~11月30日)
この場合残り4試合は翌月には引き継がれません。

では、また見やすいように表にまとめてみますね。

NBA League Pass ゲームチョイス プラン
放送試合数 82試合(レギュラーシーズン試合数)
視聴可能試合数 毎月8試合レギュラーシーズンの試合のみ
料金 ①月払い 940円/月
②年払い 9,300円/年(新契約10月~契約終了9月末)※簡単に言うとシーズン毎の契約です。途中で加入しようが終了は9月末まで。

こちらのチームチョイス プランの契約期間と解約についての概念は先述のプランと同様です。
なお、レギュラーシーズン終了後は録画放送のレギュラーシーズンを月8試合見ることができます。

どうでしょうか、この「NBA League Pass(NBAリーグパス)」の3つのプランは。
それぞれ良し悪しがありますよね。人それぞれだと思います。
まずそれぞれの値段ですが、まー高いものから安いものまであります。ただこう考えてみるのも良いかもしれません。先ほど同様、1日で換算してみてください。

リーグパスの場合、月払いが2,400円/月、年払いが22,000円/年です。これをそれぞれ1日に換算すると、

2,400円/月÷30日=1日約80円
22,000円/年÷365日=1日約60.27円

となり、やはり1日の料金は缶ジュースより安いです。笑
1日この値段で毎日24時間NBAの試合が好きなだけ観れます。こう考えるとお得ですよね。

では次、チームチョイス。月払いが1,300円/月、年払いが14,000円/年です。さあ1日いくらでしょうか。

1,300円/月÷30日=1日約43.33円
14,000円/年÷365日=1日約38.35円

となります。安いですね~。

では最後にゲームチョイス。月払いが940円/月、年払いが9,300円/年です。1日はと言うと、

940円/月÷30日=1日約31.33円
9,300円/年÷365日=1日約25.47円

です。

こうやって考えるとどれも非常に安いですが、やはり見れる試合数が物を言ってきます。コストパフォーマンスで考えると圧倒的にプラン1のリーグパスになります。何と言っても制限が無く、ファイナルまで観れますからね。ただそれでも毎日NBAを見ることは中々難しいですよね。ですので、そこを考えてプラン設定をすることが大事ですね。欲張って一番良いプランにしてもほとんど見なければお金がもったいないです。だから自分にあったプランを見つけてくださいね。

ここで再度、「NBA League Pass」のデメリットです。先ほども述べましたが「Rakuten NBA Special(楽天NBAスペシャル)」と同様、インターネットでの配信ですので回線に不具合がでる場合がありますね。途中で映像が途切れたりすることがあります。ただ、どこにいようとインターネットに接続できる環境にいれば、いつでもどこでも視聴ができます。その他、基本的にスマフォやパソコンでの視聴となりますので迫力に欠けます。ただこれも「Rakute NBA Special」と同様、HDMI端子やChrome Castで解決できます。更にプレステ4(PS4)にNBA.COMのアプリをダウンロードしてインストールすれば、プレステを通してテレビでNBAを見ることができます。

あと実況・解説ですが日本語での実況・解説はございません

最後にこちらのNBA League Pass(NBAリーグパス)」NBA.COM公式サイトを参照してみてください。

まとめ

-2017年12月9日現在

どうでしたか。3社紹介しましたが迷いますよね。みんなそれぞれ好みや金銭面等によって選び方が違うと思います。最後に3社の大きなメリット・デメリットを表にまとめてみます。

3社比較 WOWOW Rakuten NBA Special NBA League Pass
メリット 通信が安定
フルHD
・日本語で実況、解説
どこにいても視聴可能
・日本語で実況、解説
どこにいても視聴可能
試合が選べる(見たい試合が見れる)
自分に適したプランを選べる
デメリット ・基本的に家でしか視聴できない
試合を選べない(見たい試合が見れない)
・通信が不安定
試合を選べない(見たい試合が見れない)
・通信が不安定
・日本語の実況、解説がない

どうでしょうか。改めて見るとそれぞれ良し悪しはありますよね。
例えば「NBA League Pass」のチームチョイスを迷っている人でゴールデンステイト・ウォリアーズを選択する方は、「Rakuten NBA Special」が比較対象になると思います。楽天ではウォーリアーズの試合はすべて放送するとのことです。さらに楽天は値段も安いです。

また、「とにかくNBAの試合が見れれば良い」とか「NBAも見れて尚且つ映画や他のスポーツも見たい」等でも選び方が違ってきます。

何度も言いますが、このようにどれが適しているかは人それぞれだと思います。無料ではないので慌てずじっくり考えてみてくださいね。そして3社ともそれぞれ特徴があるので、自分に合っているものが必ずあると思います。

最後に、どこにしようとNBAの試合は楽しめます。その中でより一層楽しむためには自分に合ったところに加入契約することが望ましいです。

では、みんなでNBAを楽しみましょう!!!

何か質問があればお気軽にどうぞ!

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