NBA オールスター 2018 オールスターゲームの試合結果

staples center

第67回目 NBA All Star 2018NBA オールスター 2018)がアメリカの西海岸にある都市、ロサンゼルスで現地時間2018年2月16日金曜日から18日日曜日(日本時間2018年2月17日土曜日~2月19日月曜日)の3日間にわたって開催されています

本日はその「NBAオールスター2018」の3日目、最終日です。

本日行われるイベントは世界中のNBAファンが待ちに待っていたオールスターのメインイベント、「NBAオールスターゲーム2018」が開催されました。

今年2018年のオールスターゲームは過去の対戦形式であったイースト(東)とウェスト(西)に分かれての対戦ではなく、イースタン カンファレンスとウェスタン カンファレンスから最も得票数を獲得した両カンファレンスの選手がキャプテンとなり、そのキャプテンがカンファレンスに関係なくその他の選出された選手の中からドラフト形式で選手を指名して、チームを編成していくという方式になりました。

そして両チームのキャプテンはイースタン・カンファレンス、そして全体の最多ファン得票数の2,638,294票を獲得したクリーブランド・キャバリアーズレブロン・ジェームズとウェスタン・カンファレンスの最多ファン得票数の2,379,494票を獲得したステフィン・カリーに決定しました。

そしてレブロンカリーがそれぞれドラフト形式でオールスターゲームに選出された選手の中からドラフトを行い、TEAM REBRON(チーム・レブロン)対 TEAM STEPHEN(チーム・ステフィン)で試合を行います。

さあ、新しいレギュレーションになった今年の「NBAオールスターゲーム2018」、試合はレブロン・ジェームズ率いるチーム・レブロン、はたまたステフィン・カリー率いるチーム・ステフィンのどちらが勝利をおさめたのでしょうか・・・

日本時間2018年2月19日月曜日にアメリカの都市、ロサンゼルスにあるステイプルズ・センターで行われたNBAオールスターゲーム2018TEAM LEBRONチーム・レブロン) 対 TEAM STEPHENチーム・ステフィンの試合結果と試合のハイライト動画をお届けします。

NBAオールスターゲーム2018のロスター(登録選手)」はこちらの記事を参照してくださいね。

Team LeBron vs Team Stephen
@ Staples Center,Los Angeles,CA

<オールスターゲーム選出選手の紹介動画>

Tip Off (試合開始日時)>※開催日時は現地ロサンゼルス時間
2018/2/18/Sun/05:00PM(日本時間2018年1月19日月曜日午前10時

放送および視聴方法

・この試合は「WOWOW」で日本時間2月19日(月)午後12時45分~録画放送されます。「WOWOW加入」についての詳細はこちらのWOWOW公式サイトを参照してください。再放送は2月19日(月)午後11時から。

・この試合は今シーズンから楽天が導入した「Rakuten NBA Special」で生放送されました。この「Rakuten NBA Special」に加入すると録画放送をいつでも好きな時(VOD)に視聴することができます。詳しくはこちらの楽天公式サイトを参照してください。

・この試合は「NBA League Pass」で生放送されました。この「NBA League Pass」に加入すると録画放送(試合はノーカット※ハーフタイムとタイムアウトはカット)をいつでも好きな時(VOD)に視聴することができます。詳しくはこちらのNBA.COM公式サイトを参照してください。

★併せてNBA視聴チャネル「WOWOW」・「Rakuten TV」・「NBA League Pass」を比較したこちらの記事も参考にしてくださいね。

試合結果(スコア)

チーム・レブロン)vs(黒)チーム・ステフィン

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
TEAM LEBRON 31 45 33 39 148
TEAM STEPHEN 42 36 34 33 145

試合ハイライト動画

試合内容

どーもー、管理人のMACK SHINです。

本日、日本時間2018年2月19日月曜日に「NBA オールスターゲーム 2018が行われました。

選手は皆、プロらしく素晴らしい試合を魅せてくれましたね。

そして我がクリーブランド キャバリアーズのレブロン・ジェームズ率いるチーム・レブロンがステフィン・カリー率いるチーム・ステフィンに見事勝利しました

試合は近年のお祭りムードとは違い、真剣勝負が随所に見られました。特に両チームともにタイトなディフェンスをする場面があり、レギュラーシーズンさながらという感じでした。

試合の前半はお互いに譲らずの展開でしたが、後半に入っても一進一退の攻防が続きました。

そして第4クォーター残り34.5秒、スコアは144対145の1点差でチーム・ステフィンがリードのところでチーム・レブロンの攻撃。ボールを持ったラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)がゴールに向かってペネトレイトと同時に、ゴールラインにカットインしていたカイリー・アービング(ボストン・セルティックス)にパス。そしてアービングがゴールに向かってカットインしてきたレブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)にパスをし、レブロンがそのままレイアップを決めて、スコアを146対145とし逆転に成功。その後、チーム・レブロンは残り10.7秒のところでウェストブルックがダメ押しのレイアップを決めて、148対145で試合終了。

最終的に昨年までキャバリアーズに在籍していたカイリー・アービング(現ボストン・セルティックス)とレブロン・ジェームズの息の合ったコンビプレイでの得点が決勝点になりました

チームレブロンのスターターの記録はレブロン・ジェームズ(CLE)がゲームハイの29得点、10リバウンド、8アシストとトリプルダブルに近い活躍。ケビン・デュラント(GSW)が19得点、6リバウンド、5アシスト、カイリー・アービング(BOS)が13得点、7リバウンド、9アシスト、アンソニー・デービス(NOP)が12得点、そしてラッセル・ウェストブルック(OKC)が11得点、8リバウンド、8アシスト。

一方敗れたチームステフィンのスターターの記録はデマー・デローザン(TOR)が21得点、6リバウンド、ジョエル・エンビード(PHI)が19得点、8リバウンド、ヤニス・アデトクンボ(MIL)が16得点、7リバウンド、ジェームズ・ハーデン(HOU)が12得点、7リバウンド、8アシスト、そしてステフィン・カリー(OKC)が11得点、6リバウンド、5アシスト。

NBA オールスターゲーム 2018のMVP

そして気になる今回の「NBAオールスターゲーム2018」のMVPは、29得点、10リバウンド、8アシストと惜しくもトリプルダブ達成とはなりませんでしたが、素晴らしい活躍を魅せてチームを勝利に導いたレブロン・ジェームズが獲得しました

レブロンはこれで2006年のヒューストン、そして2008年のニューオーリンズでのオールスターゲームMVP受賞と合わせて通算3度目のオールスターゲームのMVP受賞となりました。

<レブロン・ジェームズMVP受賞式の動画>

おめでとう、レブロン・ジェームズ!!!!!

まとめ

これで今年の「NBA All-Star 2018 in Los Angeles」のすべての日程が終了しました。

来年2019年の第68回NBAオールスターはシャーロットで開催されます。どのようなオールスターになるのか、今からもう待ち遠しいですね。

ではまた。

おまけ動画

NBAオールスターゲーム2018の各選手のプレイ動画です。

<レブロン・ジェームズ/29得点,10リバウンド,8アシスト,1スティールの動画>

<ケビン・デュラント/19得点,6リバウンド,5アシスト,3スティール,1ブロックの動画>

<ステフィン・カリー/11得点,6リバウンド,5アシスト,1スティールの動画>

<チーム・レブロンの勝利の瞬間動画>

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