[NBA Rakuten]でNBAを視聴しよう!(視聴方法を詳しくわかりやすく解説)

NBA Rakuten

 こんにちは、クリーブランドの旅サイト管理人のMack Shinです。

今回は日本にいながらNBAをリアルタイムに生放送で視聴できる方法を記事にしました。

 待ちに待ったNBA 2019-20シーズンが開幕して約2ヶ月が過ぎましたね。今シーズンは日本人初のNBAドラフト一巡目指名という素晴らしいニュースを届けてくれたワシントン・ウィザーズの八村 塁選手も活躍しており、アメリカだけでなく、日本でも非常に盛り上がってますね。

ほんと毎日試合を見るのが楽しみです。

「え、ちょっと待って?!、毎日試合見るって言っても放送してないやん。以前ならNBAはNHK BSやWOWOWで見れたけど……….」

そうなんです、日本だとNBAは民放で放送していないんです。正確に言うとしなくなったんです。

理由はあの有名な大手ショッピングサイト、楽天が2017年にNBAの独占放送権を買ったからです。ですので、2017年10月開幕のシーズンからNHK-BSではもうNBAを放送しなくなった、正確には放送できなくなったんです。

ちなみに私は今まで主にNHK-BS放送で見ることが多かったです。NBA好きの人はこの方法が主流だったと思います。もう約20年以上前からNHK-BSはNBAを放送してくれていました。レギュラーシーズンはもちろんプレイオフの試合放送もありました。そしてNBAファイナルにいたっては全試合生放送(ここ数年は録画もあったような・・・)してくれていました。

 ではどうやって、日本にいながらNBAを視聴するのかを、ここから案内していきますね。

[NBA Rakuten]で毎日NBAを視聴しよう!

Bucks vs Cavs  

 さてここから本題のNBAを視聴する方法、ツールをご紹介しますね。

先ほど言ったように、NBAを日本にいながら視聴する方法は、楽天のNBA Rakutenを利用して視聴する方法しかありません

ちなみに先に言うと、NBA Rakutenは無料ではありません。有料です。

「えー、まじかよー。なんだよー、無料じゃねーのかよー!」

って言う声が聞こえてきます(笑)

そうなんです、楽天NBAは有料なんですよ。

もちろん今日ではインターネット上にたくさんのNBA無料視聴サイトがありますが、映像が乱れたり、映像がフリーズしたりと、イライラしながら試合を見ることになり、それと戦いながら見ることになりますので、はっきり言って試合どころじゃなくなります。

反対に、オフィシャルのものはなんと言っても映像が綺麗ですし、見逃しても後から時間のある時や好きな時間に見ることもできたりと機能も充実しているからです。まーもちろん有料なんでそれなりにユーザーが満足する機能が付いていて当たり前なんですけどね。笑

ですのでここではオフィシャルのサイトNBA Rakutenのみをご紹介しますね。

何が何でも無料で見たい、金払いたくねー

と言う方はここで読み終えていただいて構いません。

ただ最後まで読んでもらえれば、お金を払ってでもNBAを見たいと思うような内容になっています

ではNBA Rakutenのコンテンツをわかりやすく紹介していきますね。

4つのプラン:BASIC PASS、TEAM PASS、LEAGUE PASS、SINGLE GAME

 NBA Rakutenには4つのプランがあります。

それぞれの好みや視聴頻度に合わせて、それぞれが充実したプランになっています。非常に良心的ですね。

その4つのプラン、BASIC PASS、TEAM PASS、LEAGUE PASS、そしてSINGLE GAMEを順番に詳しく説明していきます。

ではまずBASIC PASSプランから詳しく説明していきますね。

BASIC PASS(ベーシックパス)

 BASIC PASSは日本人選手・スター選手が所属する人気チームの試合を中心に、NBA Rakutenが試合をセレクトします

放送試合数は平日(月曜日から金曜日※試合がある日は毎日放送)は1試合以上、週末と祝日(土日祝日)は2試合以上、合計一週間で9試合以上となります。もちろん全てリアルタイムで生放送です。

試合の実況解説は現地解説または日本語解説の切り替えが可能です。

気になる値段ですが、1ヶ月ごとの購入(自動更新)、または年額一括購入の2通りあり、1ヶ月購入は990円/月、年額一括購入は7,700円/年となります。

「えっ、高くね?!」と感じた人がいると思いますが、少し考え方を変えてみてください。

これを1日にして見ると、月額の場合、990円÷30日で、なんと、、、、、

約33円!

年額の場合は、7,700円÷365日で、なんと、、、、、

約21円!

です。毎日NBAが約21円〜33円で見れちゃうんですよ!

皆さん、毎日ジュース一本くらいは買いますよね、もしくはスナック菓子など?!それよりも安いんですよ!NBA好きにとって、これはお買い得以外の何ものでもないですね。

「ちょっと待って、放送はすべて生放送なんだよね??生で見れなかったらどうすんの?」

そうなんです、放送試合は全て現地アメリカ時間の生放送なんです。ですので当然時間によっては見れないときもありますよね。でもそれがどうしても見たい試合だとしたら、「せっかくお金を払って加入しているのにもったいねー」なんてことになりますよね・・・
「てか録画すればよくねー」ってそうなんですが「NBA Rakuten」は録画ができないんです。これではせっかく契約しても試合が見れなければお金をドブに捨てたことと同じですよね・・・でもご安心ください。

見逃してしまった試合は後から録画放送でちゃんと見ることができます。時間もいつでもどこでも都合の良い時に見れますので、大丈夫です。

視聴方法は、パソコン、スマフォ(アプリ使用)、Chromecast、Fire TV、PlayStation®4、またはパソコンをHDMIケーブルでテレビに接続して大画面で見ることができます。

ここまで、BASIC PASSについてお話しましたが、「デメリットって何か無いの?」と不安に思っている方もいると思います。

デメリットは無いです!と言いたいところですが、あるんです(悲)。

それは放送試合がユーザー側で選べない、つまり自分の見たい試合が見れないことがあります。試合は全て楽天側で選択されてしまいます。

そして現時点で、こちらのBASIC PASSではオールスターゲーム、プレイオフ、ファイナルの放送は未定です(2019年12月3日現在)

これが唯一のデメリットです。

2つ言い忘れてましたが、月額契約の場合は初月無料(ただし初めてのご利用に限り有効)です!

さらにアメリカのNBA専門チャンネルのNBA TVも視聴できます。これは毎日のトップハイライト、各種記者会見、過去のプレイバック、現地イベント情報などなど24時間配信されています。

少し長くなってしまいましたので、ここまでを見やすいように表にしてまとめますね。

  BASIC PASS
料金

・990円/月(1日約33円)(税込)
※月額契約の場合は初月無料ただし初めてのご利用に限り有効)

・7,700円/年(1日約21円)(税込)
※月額契約より断然お得!
月の場合、年間990×12ヶ月=11,880円(初月無料の場合は10,890円)ですので、年間契約の方が4,180円(3,190円)もお得

放送試合数 9試合以上/週(平日約1試合/日+週末約2試合/日)
メリット

・どこにいても視聴可能(スマホ、パソコン等)
料金がお手頃(1日約21円〜33円)
日本語で実況・解説 ※日本語と英語の切替可能
見逃しても後からいつでもどこでも視聴可能(VOD)
・全試合(放送された以外の試合も含む)のハイライトが視聴可能
コンテンツ内オリジナル番組視聴可能
NBA TV視聴可能
LIVE CHAT(試合を見ながら他のユーザーとライブチャットができる機能)

デメリット

試合を選べない(見たい試合が見れない)
※試合スケジュールはこちら

以上がNBA Rakuten BASIC PASSです。続いてTEAM PASSを説明しますね。

<NBA楽天オフィシャルサイト/お申し込みは下記バナーから可能です>

TEAM PASS(チームパス)

 続いてNBA Rakuten TEAM PASSを詳しく説明しますね。

こちらは文字通り、1チーム選択してそのチームの試合が全試合視聴できます

ですので、どこかのチームのファンまたは特定の選手のファンであるならば、そのお気に入りのチーム、選手の試合が全試合見ることができ、ファンには喉つばものなプランです。

プランのコンテンツは先ほどのBASIC PASS(ベーシックパス)とほぼ同じですが、このTEAM PASS(チームパス)ではNBA TVが視聴できませんので、ご注意ください

さて、皆さんが一番気になっているお値段ですが、、、、、

1ヶ月ごとの購入(自動更新)、または年額一括購入の2通りあり、1ヶ月購入は1,430円/月、年額一括購入は15,400円/年となります。

少し高いですが、レギュラーシーズンは各チーム84試合あり、10月〜4月(7ヶ月間)にかけて試合が行われます。

そうすると、1ヶ月平均12試合となりますので、
1ヶ月ごとの購入の場合、1試合平均価格は1,430円÷12試合=約119円
年間一括購入の場合、15,400円÷84試合=約183円

となります。

こう考えると安いと感じませんか?

さらにその選択したチームがプレイオフまたファイナルに進出した場合は、継続して視聴できます(1ヶ月ごとの場合はその都度更新。年間一括購入の場合はそのまま追加料金無しで視聴可能)

このチームパスプランのデメリットがあるとすると、日本語の実況解説無し(現地アメリカTV局の解説)、NBA TVが視聴できないことです。

ではまた見やすいように表にしてまとめますね。

TEAM PASS
料金

・1,430円/月(1試合約119円)(税込)

・15,400円/年(1試合約183円)(税込)

放送試合数

・84試合/年(レギュラーシーズン84試合)
・オールスターゲーム
・プレイオフ、ファイナル※ただし選択チームがプレイオフ、ファイナルに進出した場合

メリット

・どこにいても視聴可能(スマホ、パソコン等)
料金がお手頃(1試合約119円〜183円)
見逃しても後からいつでもどこでも視聴可能(VOD)
・全試合(放送された以外の試合も含む)のハイライトが視聴可能
コンテンツ内オリジナル番組視聴可能
LIVE CHAT(試合を見ながら他のユーザーとライブチャットができる機能)

デメリット

日本語の実況解説無し(現地アメリカTV局の解説のみ)
NBA TVが視聴できない

以上がNBA Rakuten TEAM PASSです。続いてLEAGUE PASSを説明しますね。

<NBA楽天オフィシャルサイト/お申し込みは下記バナーから可能です>

LEAGUE PASS(リーグパス)

 では次にNBA Rakuten LEAGUE PASSを説明していきます。

LEAGUE PASS(リーグパス)はどういうプランを、はっきり言うと、

最強です!!オールマイティです!!

NBAの全30チームの全試合はもちろん、歴史に名を刻んだレジェンド達の名シーンを振り返るクラシックスター選手の貴重なドキュメンタリー、24時間放送のNBA TV等、全ての動画が見放題となっています。

もちろん、オールスターゲーム、プレイオフ、そしてファイナルも視聴できます。また、見逃してしまった試合も後から録画放送でいつでもどこでも都合の良い時に視聴することができますので、ご安心ください。

ほんとNBAマニアにはたまらない、充実した最強コンテンツですね。

ただ、24時間NBA漬けになりますにでご注意くださいね(笑)!

 さて、そこでまた聞こえてくるのが、

「いくらなの?どーせ、高いんでしょ?!」

という声ですが、はっきり言って値段は安くはないですが、この内容でしたら非常にお得な値段設定になっています。

気になる値段ですが、こちらも月額と年契約があります。

月額は2,640円、年一括契約は19,800円となっております。

金額だけ見ると先のベーシックパスやチームパスに比べて高いですが、この内容ですと非常にお得な値段だと思いませんか??

これを1日に換算すると、月契約は2,640円÷30日で、なんと、、、、、

約88円/1日

年間一括契約の場合は、19,800円÷365日で、なんと、、、、、

約54円/1日

と、1日約54円〜88円でその日に行われた全試合やその他のコンテンツが視聴できるんですよ!

安すぎると言っても言い過ぎではないですね!

ただ、唯一のデメリットは、日本語実況解説が無いところです。

では、また表にして見やすくしますね。

LEAGUE PASS
料金

・2,640円/月(1日約88円)(税込)

・19,800円/年(1日約54円)(税込)

放送試合数

・全30チームの全試合
・オールスターゲーム
・プレイオフ、ファイナル

メリット

・どこにいても視聴可能(スマホ、パソコン等)
料金がお手頃(1試合約54円〜88円)
見逃しても後からいつでもどこでも視聴可能(VOD)
・全試合のハイライトが視聴可能
コンテンツ内オリジナル番組視聴可能
NBA TV視聴可能
NBAドキュメンタリー番組視聴可能
クラシックゲーム視聴可能(当時の名シーン等々)
LIVE CHAT(試合を見ながら他のユーザーとライブチャットができる機能)

デメリット

日本語の実況解説無し(現地アメリカTV局の解説のみ)

以上がNBA Rakuten LEAGUE PASSです。続いてSINGLE GAMEを説明しますね。

<NBA楽天オフィシャルサイト/お申し込みは下記バナーから可能です>

SINGLE GAME(シングルゲーム)

 では、最後にNBA Rakuten SINGLE GAMEです。

こちらは文字通り試合を1試合ごと購入して視聴していくスタイルになります

また試合だけでなく有料の動画も都度購入視聴することができます

ですので、こちらのシングルパスは本当に見たい試合や、見たい有料動画だけで十分という方におすすめなプランです。

値段は1試合、または1動画、550円/1コンテンツとなります

先の、BASIC PASS、TEAM PASS、LEAGUE PASSと比べると1日また1試合の単価が高いですが、本当に見たい試合だけで十分という人には打って付けですね。

ただし、視聴可能期間は購入後7日間になりますので、そこだけご注意くださいね

以上がNBA Rakuten SINGLE GAMEです。最後に比較しやすいように表にまとめますね。

<NBA楽天オフィシャルサイト/お申し込みは下記バナーから可能です>

まとめ

 さて、4つのNBA Rakuten プラン、BASIC PASS、TEAM PASS、LEAGUE PASS、そしてSINGLE GAMEを説明してきましたが、いかがだったでしょうか?それぞれ特徴があり、どれにするか迷っている人もいるかと思います。

 それぞれ好みによって特徴がありますが、

「とにかく日本人選手、スタープレイヤー、注目試合だけ見たい」という人にはBASIC PASS(ベーシックプラン)、

「お気に入りのチーム、とにかくこのチームを応援している、このプレイヤーを応援している」という人に打って付けなTEAM PASS(チームパス)、

「もうNBAが好きでたまらない、お気に入りのチームの試合だけでは物足りない」という人に打って付けなLEAGUE PASS(リーグパス)、

「まだNBAをよく知らないけど、興味がある、とりあえず様子をみたい」という人にはSINGLE GAME(シングルゲーム)

という感じの4つのプランになります。

最後にもう一度全部を要点を中心に比較しやすく表にしますね。

  BASIC PASS TEAM PASS LEAGUE PASS SINGLE GAME
料金 ・990円/月
(1日約33円)
・7,700円/年
(1日約21円)

・1,430円/月
(1試合約119円)
・15,400円/年
(1試合約183円)

・2,640円/月
(1日約88円)

・19,800円/年(1日約54円)

・550円/試合または動画
放送数 9試合以上/週 ・84試合/年
(レギュラーシーズン84試合)
・オールスターゲーム
・プレイオフ、ファイナル※ただし選択チームがプレイオフ、ファイナルに進出した場合
・全30チームの全試合
・オールスターゲーム
・プレイオフ、ファイナル
その都度の購入数
メリット

見逃しても後からいつでもどこでも視聴可能(VOD)
日本語で実況・解説 ※日本語と英語の切替可能
NBA TV視聴可能

見逃しても後からいつでもどこでも視聴可能(VOD) 見逃しても後からいつでもどこでも視聴可能(VOD)
NBA TV視聴可能
NBAドキュメンタリー番組視聴可能
クラシックゲーム視聴可能
後から視聴可能(VOD)
デメリット 試合を選べない(見たい試合が見れない) 日本語の実況解説無し(現地アメリカTV局の解説のみ)
NBA TVが視聴できない
日本語の実況解説無し(現地アメリカTV局の解説のみ) 視聴可能期間は購入後7日間

 どのプランも日本にいながらNBAがいつでも見れるという素晴らしいプランですね。

 今年はNBAドラフト2019で、日本人初のドラフトピックを受けた八村 塁選手(ワシントン ウィザーズ)も活躍していますので、日本ではますますNBAが盛り上がっており、私も毎日楽しみで仕方ありません。

 ちなみに私はリーグパス(LEAGUE PASS)に加入しており、毎日コンテンツを楽しんでおり、バスケにどっぷり浸かっています(笑)。

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。NBA Rakuten プランに加入検討している方へ、少しでも参考になりましたら、嬉しいです。

ではまた。

スポンサーリンク
広告