クリーブランド旅行③

クリーブランドのダウンタウン景色

クリーブランドをドライブ

こんにちは、管理人のMACK SHINです。
2017年夏、クリーブランド旅行しました。クリーブランドの魅力などを紹介して、皆さんの旅行の手助けになれば幸いです。

さて、朝食をボブ・エバンスBob Evansクリーブランド・ブルックパーク店で済ませ、腹ごしらえをしたところで、クリーブランドダウンタウンに向けてドライブします。

高速道路無料

アメリカと日本の道路の違いですが、日本の道路は狭くて走りづらいですよね。また幹線道路だと年がら年中渋滞していて、いらいらします。渋滞を回避するために、高速道路を使うとお金をとられるし。

一方アメリカの道路は道幅も広く走りやすいです。基本的にアメリカは車社会で、車がないと非常に不便です。まぁ、ニューヨークなどの都会では公共交通機関が充実しており、渋滞も激しいので、車は必要ないと思うのですが、クリーブランドは完全に車社会です。どこに行くにも車で移動します。「てか、そこ車で行く距離じゃないやろ」と言いたくなるほど近い距離でも車を使うからびっくりです。

ちょっと話がそれてしまいましたが、アメリカの道路は道幅も広く走りやすいです。先ほども言ったようにクリーブランドは車が主流ですので、当然渋滞もありますが朝夕のラッシュアワー時間帯くらいで、日本ほどひどくはありません。
アメリカの高速道路はどれくらい料金が掛かるのかというと、なんとほとんどが、

無料、タダ

です。

ほんとすばらしいシステムです。もちろん料金を支払う高速道路もありますが、基本的にはほとんどの高速道路は無料です。

ここで1つ英単語を紹介します。高速道路を意味する「freeway(フリーウェイ)」という英単語がありますよね。そう、これは高速道路はアメリカでは無料なのでFREE(フリー)、そして道を意味するWAY(ウェイ)を組み合わせてFREEWAYと呼ばれているそうです。
ちなみに料金が発生する高速道路は英語で「Tollway(トールウェイ)」と言います。Tollは高速道路等の通行料や鉄道などの運賃を意味します。

スピード速い

先ほど言ったようにアメリカの道路は広く、特に高速道路はものすごく車線幅が広いので非常に走りやすいです。その為、みんな飛ばします。笑
普通の速度でに走っているつもりでも周りの車からクラクションを鳴らされることもしばしばあります。「どんだけ飛ばすねんっ」って感じです。笑
私の彼女のいとこのお姉さんが警察官をしているのですが、スピード違反について聞いてみたところびっくりしました。それは、日本では考えられないことでした。

スピード超過で止められても、注意で終わってしまうことが多々あるそうです。

いとこのお姉さん曰く、「なんでそんなに急いでいるのか」を聞いてあやしい理由で無い限り注意してそのまま行かせてしまうとのことでした。なんて寛容な国なんでしょう。てか適当?笑

ダウンタウン到着

長々となりましたが、国道71号線を走りクリーブランドダウンタウンが見えてきました。

クリーブランドのダウンタウン

それでは、次回はクリーブランドダウンタウンを紹介します。

SEE YA!

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